人手不足や事業環境の変化に向き合い、必要な業務を自ら変えられる組織を増やす。経営と現場の目的をそろえ、人とAIの役割を設計し、安心して実践できる仕組みを整えます。
目的と判断の仕組みを、業務に組み込む
判断の理由と実践の結果を記録し、何が有効だったかを振り返る。ログ、評価指標、レビューの仕組みを実装し、人と組織の経験を、次の改善や意思決定に生かせる知見として残します。
記録・検証・改善の循環をつくる
AIを既存業務の高速化にとどめず、業務の流れや価値の生み出し方を見直す契機にする。世界の技術動向も踏まえ、日本の組織や現場に合う実装と運用をともにつくり、新たな価値の創出を支えます。
現場に合う実装から、新たな価値へ
日本の組織が自ら変わり、学び続け、世界に貢献し続ける。その土台を、FDEによる実装と運用支援でつくります。
まず相談するFDEは、お客様の業務に入り、現場担当者とともに課題を整理して実装を進めるエンジニアです。データリストは業務設計・AI実装・運用支援をつなぎ、事業と仕事の変革を支えます。判断境界・責任分界・証跡を組み込み、実践から学び続ける仕組みを整えます。
経営者と現場の「何を実現したいか」を整理し、既存業務の高速化にとどまらず、仕事の流れを見直します。業務・データの現状、AIと人の役割、成果を確かめる指標を定め、小さく検証できる計画に具体化します。
目的・業務フロー / 判断境界 / 検証計画
FDEが現場担当者と連携し、必要なデータ連携、AI機能、業務システムとの接続を実装します。人の確認・承認、例外処理、責任分担、証跡も組み込み、利用者と検証を重ねて業務への定着を支援します。
AI・業務フローの実装 / 責任分担 / 検証・利用手順
導入後も、利用状況・品質・業務上の成果を確認し、現場の声を改善につなげます。精度劣化の監視、再学習や設定変更、停止・復旧の判断を支え、判断と結果の記録を、次の実践に生きる知見へ育てます。
監視・運用手順 / 定期レビュー / 改善と引き継ぎの支援
日本の組織が自ら変わり、学び続け、世界に貢献する。その土台となるAI活用を、責任設計とエンジニアリングの両面から支えます。研究会で探究する考え方を、各社の事情に合う業務・システム・運用に具体化します。
立場を越えて課題を持ち寄り、理念、判断と責任の仕組み、実践から学ぶ方法を探究する場です。研究会について →
各社の個別課題に対し、FDEが業務設計から実装・定着・運用改善まで伴走する実務支援です。研究会への参加とDLへの支援依頼は、それぞれの目的に応じて選べます。
実現したい変化を、
最初の実践につなげる。
現場で使う仕組みと、判断・責任・改善の手順を一体で整えます。目的、段階、成果物、運用支援の範囲を事前に合意し、各社が自ら判断し、見直しを続けられる状態を支援します。
実現したい成果、業務フロー、AIと人の役割、確認・介入の条件を明文化し、実装と検証の基準をそろえます。
合意したAI機能・データ連携・承認フローを実装し、責任分担、証跡、検証結果、利用手順を整えます。
監視・評価、停止・復旧、定期レビュー、引き継ぎの手順を整えます。運用で得た結果を、次の改善につなげます。
FDEが経営と現場をつなぎ、課題の理解から実装・運用改善まで支援します。責任設計を業務とシステムに組み込み、各社が成果を確かめ、自ら見直しを続けられる状態を目指します。
AIに何を任せ、どこで人が確認し、誰が承認と説明を担うかを整理します。経営者と現場の納得を得ながら、判断と承認の流れを業務に組み込みます。
判断経路と承認経路を分離し、説明可能な形で残す
何を根拠に判断し、どのような結果になったか。必要なログと評価指標を実装し、現場の経験を振り返れる形にします。記録の範囲や保持方針も定め、社内外への説明と改善に生かします。
監査・開示に耐える証跡設計と、第三者提示用の構造化文書
精度劣化や環境変化は前提です。ドリフト監視、再学習の判断条件、停止と復旧の基準を先に決めます。「使い続けてよい状態か」を継続的に判断できる運用モデルを作ります。
継続運用の判断基準と、定期レビューの仕組みをセットで実装
FDEが現場の課題を技術要件へ落とし込み、機械学習・深層学習・統計モデルなどの専門チームと連携して実装します。目的に応じた技術を選び、東京HQの設計統括・品質保証のもとで、検証と業務への定着を進めます。
東京HQが設計統括・品質保証を担い、数理・実装チームをグローバルで統制
実践の結果を、
次の変革を支える知見へ。
実現したい変化、現場で困っていること、AI導入や運用の状況をお聞かせください。目的と課題を整理し、FDEによる実装・運用支援の進め方を一緒に考えます。導入前でも、すでに動いているAIの見直しでもご相談いただけます。